2020/6/13更新 全88件掲載中 新着件数3件

無料体験後の断り方【おすすめの方法3つ】

無料体験の断り方【おすすめの方法3つ】

無料体験に興味があるけど、断るのが苦手・・・という方はいませんか?

無料体験後、熱心に勧誘されたら・・・と思うと、
ちょっとためらってしまいますよね?

そんな方のために無料体験の断り方を「3つ」ご紹介します。

無料体験の断り方1 「想像と違った」

自分とは合わなかったことを正直に伝える断り方です。

「想像していたより難しくて、続けられそうもない」
「思っていたより費用がかかるので、難しい」
「若い方が多いので、気後れする」

などと、体験した結果を伝える方法です。

無料体験の断り方2 「身内に反対された」

身内の理由により難しいことを伝える断り方です。

「夫に反対されてしまった」
「子どもが行きたくないと言っている」
「身内の問題で、時間が割けなくなった」

などと、自分は気に入ったが、今回は無理であることを伝えます。

無料体験の断り方3 「他に決めた」

他のサービスに決めたことを伝える断り方です。

「検討した結果、他社に決めた」

この断り方は一番カンタンですが、
「どこに決めたか教えていただけますか?」と、聞かれることが多いです。
その場合の回答も用意しておきましょう。

厳禁!ダメな断り方 「期待を持たせてしまう」

一番ダメな断り方があります。

「ちょっと考えてみます」というセリフです。

これでは、「もう一押しすれば・・・」と先方も期待してしまいます。
「そのうち諦めてくれるだろう」なんて思っていると、
その後も勧誘の電話がかかってくることになるのです。
何より、時間を割いてくださった先方に失礼ですよね。

たいていのサービスは、無料体験後、正式に契約するのは50%以下です。
先方からすると『断られるのが当たり前』なんです。
なので、自分に合わないと思ったら、正直にお断りしましょう。

まとめ

今回は無料体験の断り方について3つご紹介しました。
どの断り方にしても、「申し訳ございませんが・・・」という姿勢でお伝えしましょう。
「お詫び+断る理由+お礼」という流れが良いかと思います。

(お詫び)申し訳ございませんが、
(断る理由)今回●●なので・・・、
(お礼)貴重な体験でした。ありがとうございました。

という感じですね。
マナーを守って、ドンドン無料体験してみましょう!